連休初日、空の雲行きが怪しくなった頃、いつものようにマイカーで出社しようとしたらエンスト。
わたしの足となって走り続けてくれた愛車も、いままで走っているのが不思儀なくらい酷使していただけに、わたし同様老朽化し、それを だましだまし乗り続けてきたから、とうとう来るときがきたかという思いです。
でも、そのおかげで思わぬ休む為の口実が出来て、精いっぱい悲しそうな声をつくって社に電話し、やっと人並みに連休がとれました (代替えの交通機関のない不便なところに住んでいます)。
前フリが長くなりましたが、さっそく いつも伺う方たちのブログをチェック、相も変わらず正月から元気な様子を確認し、それから、いま一番関心のあるお店、オーマイニュース(仮想)を訪れました。
開店(創刊)からはや半年が来ようとしています。小奇麗な店先の陳列(誌面)は変わりありませんが、なぜか人気(ひとけ)のないガランとした雰囲気に訝しさを感じながらも店内に入って見ました。
品ぞろえは日ごろから口うるさい常連客を意識してか、陳列棚にならぶ商品は健康食品(記事)ばかりです。
開店早々、冷やかしのお客で一時騒然となった経緯がありますから、ウィンドショッピングに訪れる一元のお客様の扱いは以前のままですが、会員客(コメント投稿者)を装った不良来店者の締め出しは強化されているみたいです。
もっと、驚いたのはお店で一番の売れ筋(人気記事)が、いまだにお店自慢のクレームグッツ(社内批判記事)だったことです。なにせ注文件数(アクセス&コメント数)は他の商品を抜いてダントツに多いのです。それに比べて他の商品の予約注文(アクセス&コメント)の少ないこと。予約ゼロ(コメント数)の商品(記事)が棚にあふれています(当然アクセス数も少ないのですが)。
でも、新鮮を主に売りとしているこのお店は、売れなくてもドンドン棚ざらえして新商品(新記事)が並ぶのです。
そして店内を闊歩している常連客たちと言えば、自称開店当初からの常連だといって、あらたに訪れる店の客を品定めし、その客が何か言おうものなら、口の利き方が悪いだとか、うちの店(?)に相応しくないだとか、およそ一般世間では考えられない応対で来店者をビビらせて悦にいっているのです(元々、セルフのお店なのですが、なぜ店員でもないのに指図するのだろう?フ・シ・ギ?)。
お店の店長も困っているみたいですが、実質この常連客で売り上げ(アクセス&コメント数)を維持しているという現状を考えると何も言えないみたいです。わたしも何か言おうと思いましたが、そのとばっちりが店長や静かに来店している他のお客様にご迷惑がかかってはいけないのでただ、傍観しているだけです。
お店の経営責任は店長やその仕事に従事している者にあります。
ローカル球団にありがちな熱烈であるがゆえに監督の采配に口出しする野球ファンに似ています。でも勝たなければいけないと一番感じているのは当事者(編集部)でしょう。どんなに熱心でもファンは責任の無い発言者です。ともに心中はしてくれません。でも、注文は人一倍多いのです。
みなさんも日常生活でこんなお店見かけたことはありませんか。ヤンキーがたむろしているコンビニとか、反対に高級ブティックで鼻もちならない成金マダムがインテリかぜ吹かせて、さも自分でこの店は持っているんだといわんばかりの態度で、それをお店の人が上目使いに応対している様子だとか。
わたしもオーマイニュース(仮想)が開店したときはおおいに期待し、既存の大規模店(マスメディア)の退廃ムードに新風を吹き込んでくれるのではと思いましたが、現状ではインテリ(?)ヤクザのたまり場と化しているみたいです。
一日も早く創刊時の志に戻ることを望みます。
注:(実在の企業名に類似した部分がありますが、これはあくまでもフィクションであり、正月向けのエンターティメントとしてご鑑賞ください)



もし、世の中にはっきりと正義と悪という役割があるのなら、たとえ天からの命で正義の役を仰せつかっても、そこにおごりや、言葉や力で他を制する気持ちが少しでもわいたなら、それはもう正義ではないのではないでしょうか。
まだスタートしてもいない新たなメディアの展開を予想するのは新馬の初レースの予想するのに等しく、蓋を開けてみないとわからないというのが本音だ。世間では既存のメディアの限界というか、伝えたくとも伝えられない縛りの中の報道の姿勢が国民の不信を招き、マスメディア離れを生み出している原因ともいえる。
ブログ書き始めてからはや9ヵ月。たまたま書店で手にした本が、ブログを紹介する本だった。本当はPC関係の本を探しに行って、同じコーナーにあった本をパラパラと立ち読みしたのがきっかけだった。
久しぶりにブログにむかうきょうなのだけど社内的にもいろいろなことが山積していて、とりあえずきのうで一段落した。やっと取れた休みなので自宅近所の図書館で貸出予約していた本を受け取りに行ったり、本屋さんに注文していた新刊が到着しているかどうか寄ってみたけれどまだだった。