石橋を叩いても渡らないかも?: A quiet diary

2007年01月11日

A quiet diary

けさ、ちょっとした調べモノのため、検索サイトでキーワードを入れて検索をした。

調べたい業種のホームページにたどり着きたかった、と いうよりは、ちゃんとたどり着けたのだけれど目的の項目が見つからなくて、しかたがなく同じキーワードのほかのサイトをパラパラと (実際はネットだからパラパラじゃなくて、クリックなのだけど) めくっていたら、偶然あるブログにたどり着いた。

それは日々の出来事や気にとめたことなどを書きつづっているだけなのだけれど、いつもそこで終わっている。プロフィールも見てみたけれど、中年の人でごく普通のかたみたいだ。でも、過去ログまでさかのぼって全部に目を通してみても、一行としてご本人の感想 (意見)が書かれていない。

何だかキツネにつままれたみたいな気がしたが、よく見ると、そんな記事でもコメントが来ている。それもどこかのブログへ訪れたお礼のコメントだ。彼のブログは決して自分の意見を書かないのに、どこかへ出かけていっては、ちゃんと何か言っているらしい。

こんな、もの静かなブログもあるんだ。そのかたが関心をもたれて、書かれた記事のながれをみれば彼が何を言いたかったのか想像できる。日ごろ、あたりまえだと思っているわたしたちのほうが騒々し過ぎるのかも知れない。

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posted by ゲゲゲのイチロー at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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