石橋を叩いても渡らないかも?: 日曜日のテレビ

2006年10月29日

日曜日のテレビ

うちの社の若い連中が、社内活動のための草案を持ってきて最終点検をしてくれというので、いま校正にかかっています。まだ、会社が発足して間がないため、いちからすべて立ち上げていかなければならないので、年寄りは体よく使われています。

超ミニ会社なので、いまのところ労使とも和気あいあいでやっていますが、若い人たちにとってはこれから末永く在職するであろう職場ですから、キチっと決めておきたいのでしょう。わたしは年齢的に後何年もいられる職場ではありませんが、若い人たちのために微力ながらお手伝いをしています。
tereasa.gif
これはきょうのネットサーフィンしていなかったことへの言い訳(マエフリ)なのですが、おかげで久しぶりに朝から早起きしてテレビを見ました。もっとも、自宅に持ち帰った草案の校正をしながらのテレビ視聴ですからまともには見ていませんが。

報道2001から始まって、サンデーモーニング、サンデープロジェクトとはしごをしたのですが、自分が知らない間に定番化したワイド番組が増えているのには驚きました。ちんけな企画は相変わらずでその辺が商業テレビの限界でしょうか。

でもテレビ局それぞれのカラーが出ていて、それなりにおもしろかったです。
竹村健一さんがまだ生きていたこととか、関口宏さんの頭のシラガが気になったり、浅井慎平さんはまだ写真撮っているのだろうかとおもったり、田原総一朗さんはあいかわらず人の話の腰を折って電波芸者振りを発揮しているし、年寄りはみんな健在というところでしょうか。番組の内容はまるっきり頭には残ってません。

それで思い出したのですが、夜のワイドニュース番組でメインキャスターの隣りにいる解説のひと、某局の。
あのパターンもやめてほしい。相づち打つだけの解説なら不用です。これではみんなテレビから遠ざかってしまうのもわかるような気がします。

久しぶりに見たわたしの感想でした。


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posted by ゲゲゲのイチロー at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | マスメディア
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