戦争が他人事ではなくて日本も、という雰囲気が好むと好まざるとに関係なく、ひたひたと足もとに押し寄せています。
今年の初めにちょっと、面白いアニメサイトをみつけて、それからしばらく忘れていたのだけれど、この間、偶然そのサイトに再会しました。サイト名 「やわらか戦車」 初めて見たときはライブドアのアニメサイトの一作品だったとおもうのですが、今、あらためて見てみるとそれが初作品だったのだとわかりました。わずか1分程度のアニメ」なのです。
何に惹かれたのか、やわらか戦車というタイトルなのか、可愛らしいキャラなのか、とにかく印象に残りました。
でも後に再会したとき、続編のパート2の終わりの画面に好評につきブログ開設しますとあったので、見ていた他の人たちも同じように何か感じていたのだなと思いました。
今は、シリーズ7(作品一覧参照)まで発表されていますが、それぞれおもしろいです。
作者の方がどんな思いで描かれたのか興味があったので「ラレコ先生にインタビュー」をクリックしてみました。そのインタビューの中で映画「プライベートライアン」の印象が下地になっていると書かれてありました。
すでにご覧になっていらっしゃる皆さんはご存じでしょうが、トム・ハンクス主演、スティーヴン・スピルバーグ監督のこの映画は、いわゆる戦争映画です。単なる英雄映画ではなく、色々と考えらされる映画です。
このインタビュー文を読んでちょっとだけ、ラレコ先生(アニメ作者)の心の中を見たような気がしました。なぜわたしが惹かれたのか、そして若いアニメファンの人たちにうけたのかわかったような気がしました。
日ごろ、反戦だ、反核だと叫んでいるわたしが、こんなアニメを紹介するなんて不謹慎だと怒られるかもしれませんが、そんな固いことをいわずに一度、ご覧になって見てください。
おそらくラレコ先生は過激な政治ブログの対極である、やわらか好きの優しいメッセージを発信できる方だと、わたしが勝手におもっております。どんな表現であれ、人として優しさを共有できる世の中を願い、伝えるのであれば、それは立派なメッセージだと思います。
今年の初めにちょっと、面白いアニメサイトをみつけて、それからしばらく忘れていたのだけれど、この間、偶然そのサイトに再会しました。サイト名 「やわらか戦車」 初めて見たときはライブドアのアニメサイトの一作品だったとおもうのですが、今、あらためて見てみるとそれが初作品だったのだとわかりました。わずか1分程度のアニメ」なのです。何に惹かれたのか、やわらか戦車というタイトルなのか、可愛らしいキャラなのか、とにかく印象に残りました。
でも後に再会したとき、続編のパート2の終わりの画面に好評につきブログ開設しますとあったので、見ていた他の人たちも同じように何か感じていたのだなと思いました。
今は、シリーズ7(作品一覧参照)まで発表されていますが、それぞれおもしろいです。
作者の方がどんな思いで描かれたのか興味があったので「ラレコ先生にインタビュー」をクリックしてみました。そのインタビューの中で映画「プライベートライアン」の印象が下地になっていると書かれてありました。
すでにご覧になっていらっしゃる皆さんはご存じでしょうが、トム・ハンクス主演、スティーヴン・スピルバーグ監督のこの映画は、いわゆる戦争映画です。単なる英雄映画ではなく、色々と考えらされる映画です。
このインタビュー文を読んでちょっとだけ、ラレコ先生(アニメ作者)の心の中を見たような気がしました。なぜわたしが惹かれたのか、そして若いアニメファンの人たちにうけたのかわかったような気がしました。
日ごろ、反戦だ、反核だと叫んでいるわたしが、こんなアニメを紹介するなんて不謹慎だと怒られるかもしれませんが、そんな固いことをいわずに一度、ご覧になって見てください。
おそらくラレコ先生は過激な政治ブログの対極である、やわらか好きの優しいメッセージを発信できる方だと、わたしが勝手におもっております。どんな表現であれ、人として優しさを共有できる世の中を願い、伝えるのであれば、それは立派なメッセージだと思います。

