石橋を叩いても渡らないかも?: 著名人語録から

2006年09月22日

著名人語録から

きょうは、大幅な手抜き。(時間がないのです)。
以前、自分の記事にも書いたけれど著名人語録から。
http://be.asahi.com/100/e/20031018_7003.html

steibeck-2.gif 米国第3代大統領トーマス・ジェファーソンは、「新聞がない政府と、政府がない新聞のどちらを選ぶかと問われたら、私はためらうことなく後者を選ぶ」と言う一方で、「新聞を読まない人のほうが、読んでいる人より正しく物事を認識できる。何も知らない人は、うそと偽りに心を奪われた人より真実に近い」とも述べた。オスカー・ワイルドも、「米国では大統領は4年間統治するが、ジャーナリズムは永久に支配する」と書く。

 ゲーテには「新聞を読まなくなってから、私は心がのびのびし、実に気持ちが良い。人々は他人のすることばかり気にかけて、自分の手近の義務を忘れがちだ」と言われ、スタインベックには「新聞は世界中で一番便利なものだ。読むにはたえないが、他のことになら何にでも使える」とまで言われたす。(写真はスタインベック)

いま、とかくメディアリテラシーが取り上げられる時代です。
飽食は食生活だけではなく、情報社会の肥満(情報過多)からみずからを守らなくてはならない時代です。

昔の人も同じ思いしていたのですね、マスコミに。

ちなみにわたしはいま、ゲーテの心境。
好きなのはスタインベックの言葉。(そう。新聞は読まなくても弁当箱を包めるしね!)

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posted by ゲゲゲのイチロー at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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