石橋を叩いても渡らないかも?: 子供たち受難の時代に大人の役目は

2006年06月26日

子供たち受難の時代に大人の役目は

kodomo.gif勤めを辞めてからフリーになったとき、しばらく食えなくて心配した友人が「ちいさな仕事だけど、ギャラも安いし。やってみる?」。当時は藁をもすがる思いだったので二つ返事で受けました。学校の卒業アルバム用の撮影です。

街の写真屋さんの仕事なのですが、それはそれで結構楽しくて、一時的なツナギのつもりだったのですが、十年余り続きました。あくまでも助っ人なので普段は拘束されないし、おおまかなコンセプトの擦り合わせはあっても、あとは自由に撮らせてもらえたので、今となっては楽しい思い出のひとつです。

表面的ではあっても学校の中(教育界)が覗けるという興味もありました。卒業アルバム用の撮影なので対象は最終学年(小学校なら6年生、中、高校生なら3年生)だけです。当時は自分の子供のような年頃の子相手の仕事は、時々本気になって叱ったり(仕事を忘れて)、色々ありましたけど、日ごろの大人相手の仕事(広告撮影や取材撮影など)とは違う意味で勉強になったと思います。

その中でわたしなりに感じたこと、見てきたことで、いまの社会問題(子供の)に通じるのではないかと思われる思い出をピックアップして書いていこうと思います。今日はもう時間が無いので、マエフリだけですが、次回から具体的な体験談を載せる予定です。


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posted by ゲゲゲのイチロー at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育
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