石橋を叩いても渡らないかも?: ジェネレーションギャップ2/2

2006年04月18日

ジェネレーションギャップ2/2

嫌韓ブログが盛況なのにそれに比べて在日の人たちの声が聞こえてこないという(私が見つけるのがヘタなだけかもしれませんが)一方通行のなかで最近同じカテゴリーの中で「コリアン・ザ・サード」と言う在日三世の方のブログが目に留まりました。それを読ませて頂いて少し安心しました。
彼の素直な思いが綴られていることにも感心しましたが、それに対してコメントを寄せられる若い人たちの冷静さや優しさも、ある意味では意外な驚きでした。

いつもこの手のブログを拝見していて若い人たちは過激で怖いというイメージしか持っていませんでしたから、話し合う場をつぶしてしまうような過激なコメントを見る度にわたしは(若い世代に対して)虚しさを感じていました。わたしと同世代かそれに近い人たちは同じ思いで沈黙を保っていた方もいたと思います。

年寄りはとかく「近頃の若いもんは・・・」といつの世も言います。わたしが若いころも自分の親やその上の世代の人たちによく言われていました。お互い分かり合えないのが現実ですが、分かろうとする気持ちは大切です。

「コリアン・ザ・サード」の執筆者やコメント寄せられている若い人たちを見ていると「近頃の若いもんは・・・」のわたしの続きの言葉は「なかなかしっかりしとるじゃないか。たいしたもんじゃ。ワシらの若いころに比べると」となります。

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posted by ゲゲゲのイチロー at 19:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ニューメディア
この記事へのコメント
近頃の若いもんは・・ってわたしが言うようになりました(笑
Posted by バツイチ女のひとり言 at 2006年04月19日 13:02
更新はまだのようですね。また来ます。
Posted by バツイチ女のひとり言 at 2006年04月20日 11:43
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