石橋を叩いても渡らないかも?: 輪害(自転車)に行政の早急な対策実施を。

2006年04月14日

輪害(自転車)に行政の早急な対策実施を。

春の全国交通安全運動も明日15日で終わりますが、期間中の12日警視庁で「自転車対策検討懇談会」という初会合が開かれた。これは警視庁交通局長の私的懇談会である。
交通問題の専門家たちが近年の輪害(自転車)の増加に対しての分析および対策について話し合い、それらの提言を今秋までにまとめるとのこと。
自転車による輪害が問題化されてきたのはここ十年のことではあるが一般道の交通量の増加とともに歩道上に追いやられた自転車利用者のマナーの悪さが人身事故の増加につながる結果となっている。

安く手軽で便利な自転車は日常の足としても、またレジャーとしても市民生活には欠かせないものではあるが軽車両としての罰則規定の具体的な指導は定められておらず、悪質な違反者でない限り警告にとどまっているのが現状だ。

また交通ルールがすべての自転車利用者にどこまで徹底しているのか、またそれをどこで指導するのか、ルール違反者に対しての具体的な罰則規定を新たに設けるのか、やっとお上の重い腰が上がったばかりだからこの会合によってまとめられる結論の具体的な実施が見られるのはまだまだ先の話だ.

わたしは毎日、交通ルール無視の街の自転車に泣かされています。



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posted by ゲゲゲのイチロー at 22:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会
この記事へのコメント
お久しぶりです。お元気なのでしょうか・気になりましたのでちょっと覗いてみました。
Posted by バツイチ女のひとり言 at 2006年04月18日 12:39
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