(そんなことあたりまえ。日頃、軍用機の爆音が超ウルサいことを体験している市民に賛否を問えば当然のこたえ。)
一部、商工会や関連議員の反発(賛成派)はあったけれど、これとて責める気にもならない。地方都市の経済は衰退している。
二昔まえならテイジン、三井東圧など街を潤わす基幹産業もあったが、それも遠い過去のハナシ。
迷惑料としての見返りにお上にシャブらせてもらえるアメが目当てなのも無理ないかも。
首都圏と地方との経済格差は想像以上に深刻なのだ。
「ギブミーチョコレート」の時代を知っている私
反戦反米モードの時代に街の映画館で観た白黒画面に映し出されたアメリカさんはみんなお金持ち。
占領されている惨めさとは裏腹に彼等が落としていくドルは、貧しい日本人とって魅力的。
それも1975年頃までのこと。
ベトナム戦争終結とともに海外駐留米軍の駐留経費の削減、為替の変動でドル安。お金持ちのアメリカさん(兵)は、ただのガイジンさんになってしまった。
こうなっちゃうとタダのお荷物。
そして今回は厚木が岩国になっただけのこと。
「新しいゴミ処理場建設の用地難航!」て言うのとよく似ている。
総理を辞めていくコイズミさんにとってはどうでもいいことだろうけれど、後を引き継ぐと予想される安倍官房長官は地元山口県(選挙区は違うが)のことなので、ひとこと言葉を間違うと、とんでもないことになるかもね(何があってもおかしくない時代なのだから!)。


