石橋を叩いても渡らないかも?: ライブドア考

2006年03月11日

ライブドア考

今日のashahi.comのニュース特集に「逮捕後もライブドアHP盛況・・・」と出ていたのでのぞいて見た。

お騒がせホリエモンなき後(死んではいないが)ライブドアは世間から見放されていくと、大方のマスコミがヨってタカって死人の足を引っ張るがごとくライブドアにとってマイナス情報を垂れ流しているにもかかわらず、人気は落ちない。

こんなところで挽回しちゃって立ち直ってくれたら、判官びいきのわたしとしては痛快でうれしい。

王様がハダカであろうとなかろうと一般庶民は関係ない。
もともと着てもいない晴れ着を誉めそやして無知な大衆とバカな王様を天狗にさせたのは誰だ。

権威とか権力とか、これまでそれだけで大衆を誘導していった為政者や幇間にとっては先の読めない難しい時代である。

なぜか黒澤明(監督)の「七人の侍」のラストシーンを思い出した。






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posted by ゲゲゲのイチロー at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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