石橋を叩いても渡らないかも?: 今日も渋滞

2006年03月09日

今日も渋滞

仕事での移動には車を使っているが、最近の道路工事は年度末の実績調整工事というより、年から年中、工事だらけのような気がする。

それでもよく見てみると、それは電気工事であったり、水道工事であったり、直接道路にかかわる工事ばかりではないから、街の中は本来の道路工事とも重複してまさに街中工事だらけの印象を受ける。

それぞれの仕事に従事している人たちにとって、それは生活の糧であるからとやかく言う気にはならないが、こういう形でしか雇用対策に繋がらないのかとおもうと、つくづく日本は土木立国だと思う。

そういう業界にうといわたしには、車窓の外のそれらの工事をみていると、何でこんなに渋滞まで引き起こしてやらなければならないのか理解に苦しむ公共工事もままみかける。

おそらく工費としては低く抑えられたものなのであろうが、必要を感じられない工事によって、車道は渋滞を引き起こし、歩行者は通れない歩道を避けてわずかばかりの仮りの通行帯をガードマンに誘導されながらおっかなびっくり通り抜けている。

みんなが我慢し、耐えていかなければならない痛み分けの日本経済だとはおもうけれどこんな、その場しのぎ的公共工事しか雇用対策をとれない行政の創造力の無さをつくづく嘆く。



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posted by ゲゲゲのイチロー at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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