石橋を叩いても渡らないかも?: 懐かしの名画を観て

2006年02月19日

懐かしの名画を観て

kasabranka.gif週末にブログサーバーが停止、緊急メンテナンスに入るとのことで手持ちぶたさに他のポータルサイトで動画観てました。

韓国ドラマも食傷気味なので、懐かしの名画「哀愁」と「カサブランカ」を観たのですが、二つともいつ観たのか思い出せないほど以前なので、改めて新鮮な思いで観賞しました。

「哀愁」のビビアンリーはわたしの一番お気に入りの女優だったのですが、今の自分が変わってしまったのか初めて観たときの、衝撃に近いあの感激はありませんでした。ただストーリーは今でも覚えていますから途中で、いたたまれなくて終わりまで観れませんでした。
たぶん初めて観たとき、悲恋に終わるストーリーが彼女の美しさを何倍にも増幅させたのだと思います。

反対に「カサブランカ」は名声が先行して、当時紅顔の美少年だった?幼いわたしにはその良さがまだ理解できなかったように思います。今のわたしにはいい映画だった。

いまの自分が一番欲しいものはゆっくり映画を観る時間かな?




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posted by ゲゲゲのイチロー at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | エンターティメント
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