石橋を叩いても渡らないかも?: わたし的お休みの過ごし方 続編 

2006年02月09日

わたし的お休みの過ごし方 続編 

おとといは紀子様ご懐妊のトップニュースをみながらブログで、地方に住んでいると皇室は遠い存在だというようなことを書きましたが、個人的には少しながら思い出があるのでそのことを書いてみたいと思います。

自分がまだ社会人として駆け出しの頃、いまの天皇ご夫妻がまだ皇太子ご夫妻だったころ様々な行事で地方に来られたとき、待ち受ける立場として失礼があってはならぬと、日頃はラフな格好をしているのを当日だけは正装して出迎えたように思う。(まわりの関係者もすべてそうだった)

それから数十年、同じ地に天皇ご夫妻として、ふたたびおみえになられたとき、そのときは社もやめて出迎えの群衆の一市民だったのだが、ふと気がついたのは直接の関係者たちも、みんな軽装でお待ちしているのを遠くからみて、あらためて長い年月の流れとともに、より身近な皇室になったのだと、そう感じた。(いいことです。)


おまけ
欧米のマナーとして車に乗るときは女性を先に乗車するよう、男性がエスコートする。よって歩道側のドアの方が男性の席になる。ところが皇室の場合は、女性は後から乗るから歩道側のドアの席になる。これは男尊女卑のせいではなく、観衆の市民に妃の笑顔が常にみえるよう配慮されたものだと思う。(やはり皇室ニュースの主役は女性なので、小泉さんが皇室典範改正を推し進める以前に、すでに主役は女性であったのかもしれない?とこれはわたしの勝手な感想)




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posted by ゲゲゲのイチロー at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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