石橋を叩いても渡らないかも?

2006年10月20日

自然体

下段に緊急連絡があります(参照)

ブログ始めて、もう一年がこようとしている。
なんにでもハマル性格なので、周りはまたかという雰囲気だったが、う余曲折ながらも続いている。やり始めて知った色々なこと。
奥の深さとは反対に、この程度のことなのかという限界も見え隠れして、世間でもてはやされるほど革新的なツールでもない事もわかった。でも、世の中に体験してむだなことはなにもないと思っている(取り返しのつかないこと以外)。

最初のうちは、みんな何か発信したいのだ。だからしっかり受け止めて言葉を返さなくてはと、こまめにコメントした。コメントした相手から「そんな反響があるなんて思いもしなかった。わたしは、いま自分が感じていることを、ただ書き連ねただけなのに。」というご返事を頂いて、世の中そういう人もいるんだなあ。見せたい読ませたいと思っている人ばかりではないのだと。

見せたい読ませたい自分からみれば、その人のコメントはちょっとしたカルチャーショックだった。
それまで気負っていた肩の力が抜けて、いままで理由もなく焦っていた自分を見つめ直すいいきっかけになった。

目的ががなければ表現するまでに至らないと思っていた自分の視野の狭さがそれでひとつ拡がった。自分の思いを書き綴るのは、その人にとっては詩や和歌を詠むようにひとつの表現なのだと。

「コメントありがとうございます。わたしの記事をお褒め下さってありがたく思っております。いままで、ひとさまに何か伝えようと思って書いたことはありませんでした。でも、これからはそれを意識して書いていこうと思います。」

違うんだ!!   あなたの人の視線を意識しない文に、さわやかさを感じてコメントしたのに。

それから何度か、その人からのコメントはあったのだけれど、わたしは応答することはありませんでした。もう、わたしのこころの琴線にふれることもなく遠のいていく。更新したその人の新しい記事を見ながら感じた。


追伸!共謀罪成立に向かって強行採決への不穏な動き!

というメールやTBが入って来ました。マスコミは予測記事は書かないと言う大義名分で沈黙を保っています。
結果報告しか書かない(フライング出来ない)マスコミの力には限度があります。
わたしたちブログはそういう制約はありません。でも、もし共謀罪が成立してしまったら、いまこうしてお伝えしていることすら出来なくなるおそれがあります。これは時代の逆行です。暗闇は一気に押し寄せてくるのではありません。
平穏な日々の暮らしの中に静かに、足音もなく皆さんが気がつかないうちに忍び寄ってくるのです。
だから、怖いのです。映画や歴史ドラマでみるみたいに目に見えるような変化で暗黒の時代に突入するのなら、誰しも気づくし、警戒もするでしょう。
現実はそうではないのです。市民がだれも知らないうちに暗黒の時代は始まるのです。今も昔も。
ひとりでも多くの市民に知らせましょう。悲惨な思いをするのはいつの時代も我々、市民なのですから。

わたしはまだ詳細を把握していません。詳しい方どんどんトラックバックしてください。助かります。


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posted by ゲゲゲのイチロー at 20:16 | Comment(3) | TrackBack(7) | 日記

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