石橋を叩いても渡らないかも?

2006年10月13日

いまラジオが面白い(ただし限定・広島の人だけ)

どこから仕事でどこまでプライベートなのかわからない日々に追われている毎日ですが、世相を知るにもテレビを見る暇もない (ではなくて見ないか?)ので、ネットか移動中のカーラジオが、もっぱらわたしにとって貴重な情報収集源です。

これまでは国営放送オンリーだったのですが、今日は朝から国会中継で、しかも与党側の公明党議員が続いたので、とうとうチャンネルを替えてしまいました(詳しくはネットの参院中継でも見てください)。とはいってもAM放送はあと地元民放1チャンネルしかないので、しかたがないなあという気分で切り替えました。

ありきたりのCMがカーラジオから流れ続けるのをぼんやりと聴いていました。

最近は「創価学会」提供がらみのCMがよく流れるので民放は嫌だったのですけれど・・・。案の定、今日も朝から流れています。でもワンクッション置いて、次のCMタイムの提供は日教組だったのでハンドルを握っているわたしはおもわず吹き出してしまいました。

なんという、我が地元ラジオ局の懐の広さ (ではなくて、右でも左でも構わないという地元民放ラジオ局の台所事情か?)。

kannsidokei.gifでも、番組内容は良かった。
この度の北朝鮮核実験への世相についてだったのだけれど、インタビューゲストは「広島平和研究所」(広島市立大学)所長の浅井基文さん。アナウンサーのいろいろな問いかけに厚く心を込めて語って頂いて、平和について真剣に取り組まれておられるのが窺えました

詳しい内容は、ここでは書ききれないのだけれど、北朝鮮を無謀な行動に至るまで追い込んだ、アメリカ政府のこれまでの対応を痛烈に批判されておられました。そしてアメリカの友好国として助言し、正すべく日本政府が、むしろ率先してアメリカに追従している姿勢を、嘆いていらっしゃいました(唯一の被爆体験国なのにと)。
(写真は地球平和監視時計)

ラジオはいいですね。これがテレビだと、いちばん盛り上がっているときに、「はい、ここでちょっとコマーシャル」なんて、わざとやっているのかなと思いたくなるようなCMが入りますから。

つぎは26年ぶりにリーグ優勝した日本ハムが北海道道民にとって、どれだけ心の支えになっているかと、そしてここに至るまでの地道な道民レベルのいきさつが、これまたインタビュー形式で現地から伝えられて胸が熱くなりました。
同じように地方球団を持っている広島市民のわたしは、すっごく、よくわかります。


参考サイト  広島平和研究所(広島市立大学) http://serv.peace.hiroshima-cu.ac.jp/index.htm


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posted by ゲゲゲのイチロー at 21:39 | Comment(2) | TrackBack(5) | マスメディア

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