石橋を叩いても渡らないかも?

2006年10月04日

私的暴論(わたくしてきぼうろん)

いつまでもゴシップ写真をトップ記事に晒しておくわけにもいかないので、更新します。
そう思うなら削除すればいいじゃないかと影の声が聞こえてきそうですが、晒しておきたくなるほど、この度は腹が立ったということです。控える地方選や来年の参院選に向かって民主党が最後の決戦になるかもしれない大切なときに(みんなの期待がこもっているのに)こんなアホなゴシップネタで足もとをすくわれたのでは泣くに泣けません。

気を取り直して続けますが、政治って、攻める方も攻められる方もエリート同士の争いではないかと思ったりするのです。
どう振り回されたって最後にババを引くのは裾野に広がる庶民です。たとえ日本が沈没する(いろんな意味で)ことになっても、最後まで生き延びれるのは一部のエリートだと思うのです。戦禍や大災害が起きたらどれだけの人々が脱出するための正確な情報と財産を持ち得ることが出来るでしょう。

極論を言えば現社会の歪みによって犯罪に走ったり、自殺に追い込まれたりしている人たちはすべてと言ってよいほど、裾野に広がる庶民です。そういう社会不安が自分たちの平穏な暮らしにまで及ばないかと、恐々としているのは一部のエリートです。
庶民は警備保障会社に自宅の警備なんか頼みません(頼めません)。

ついこの間まで一億総中流意識に酔っていたら気がついたら世の中は、「勝ち組」の人たちのための政治と、それを取り巻く幇間マスコミです。いまもテレビのニュースが国際不安を煽っています。なし崩しに国防力増強の気運を促しています。
もし海外派兵が恒常化しても、兵としていくのは庶民です(あなたです)。だれのために?

だから一党独裁の政治に終焉を迎えて欲しいのです。わかりますか。エリートの細野さん。エリートのモナさん。


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posted by ゲゲゲのイチロー at 18:33 | Comment(1) | TrackBack(7) | 政治

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