石橋を叩いても渡らないかも?

2006年05月26日

補足 メディアリテラシー入門かな?

7月1日から衆院本会議で国民投票法の初審議が始まるようだ。
与党と民主党から提出された国民投票法案の概略をみてみると、ひとつ引っかかるのは、両党ともメディア規制をしない点だ。
これはメディアの影響力が、大きく政局を左右することを体験した両党に共通する政治的思惑だろう。
政治ブロガー諸君が、常日頃から危惧している政治にうとい、ムードに流れる浮動票層の取り込みを狙っているのは明らかだ。

国民にとって社会正義の指針であり、アドバイザーでもあるはずのマスメディアがあてにならないばかりか、視聴者(国民)をあらぬ方向に導いてしまう可能性だってあるのだ。

しっかりと目を見開いてお上とメディアを監視し、国民自身が考えて身を守っていかなければならない。
その為の目を肥やす努力も必要になるだろう。

自分のためにも、これからの未来を生きていく子供たちのためにも。


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posted by ゲゲゲのイチロー at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

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