石橋を叩いても渡らないかも?

2006年05月14日

海猿の街

kaiho-dai.gifゴールデンウィークも終わって久し振りの好天気に恵まれた日曜日、爽やかな五月の風と柔らかな日差しを浴びながら、街行く人々の幸せな顔、顔、顔を見ているだけでこちらまで嬉しくなってしまうのです。

人の自慢話と悪口は死ぬほどキライなわたしですが、久々の故郷にゆかりのある「カイホ」の人たちを主人公にした映画「LIMIT OF LOVE 海猿」が6日から全国で上映、興行成績も前回を上回るのではないかの中間報告に人さまの商業映画とはいえ、唯単純に顔がほころんでしまうのです。

オカの警察の「刑事ドラマ」は数々あれど、海の警察「海上保安官」を主役にした映画の大ヒットは初めてはないでしょうか。「ブラックジャックによろしく」で有名な漫画家佐藤秀峰氏の原作を映画化、テレビドラマ化したものですが、日頃の地道な貢献にもかかわらず、目立たない職務の海上保安官たちが、この映画やドラマで脚光を浴びたことは、空気や水の有難さと同様、彼らのおかげで日々の治安が守られていることを日本中の人たちに再認識させました。

と、マエフリが異常に長いのですが、自分の自慢なら幾らでもしたい、わたしの故郷「呉」にその海上保安大学校があるのです。
今日14日のAsahicomに「海猿効果?海上保安学校の受験者、過去最多に」と出ていました。これは舞鶴の保安学校のニュースですが、いずれしても競争率は50倍以上の超難関です。ある意味では生きる目標を見失いかけている若者にとって、ささやかな夢の登竜門かもしれません。ダメモトでいいからチャレンジしましょう。仲々ないよ、こういうヤリガイのある仕事。

前回の海猿に出ていた魔のトレーニングの「両城の200階段」は本当にあるけど地元に住んでいる人たちに聞いても、誰も「海保生」が駆けてる姿を見たことがない。だから安心してね。

(おまけ)海猿にちなんだロケ地はこちらからどうぞ。http://www.kurenavi.jp/html/movie_location_umi.html



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posted by ゲゲゲのイチロー at 17:15 | Comment(2) | TrackBack(4) | ローカル(社会)

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