石橋を叩いても渡らないかも?

2006年05月09日

追伸 ゴールデンウィーク様様(さまざま)

前回の記事で誤解を受けないよう注釈しておきますが、(カッコイイ戦艦大和)とか(カッコイイ戦闘機)の記述は世相に無関心な大人たちや純心なこどもたちは、それが人殺しの道具だという概念より、唯、単にカッコイイから群れているだけのことです。
それを一刀両断に「そんなもの触っちゃダメ、見ちゃあダメ」というのは、わたしのような無学な者の目には、何故か悲しく映るのです。
それは多分、こどもにとって消防自動車や、パトカーがカッコイイのと同じです。

わたし個人的は戦争映画、ヤクザ映画、は嫌いです。(どちらも子供の頃、実体験に近い環境にあったから)。現実はあんなにドラマチックなものでないことはわたしが一番感じているからです。
でも平和時に見る戦艦(自衛艦)や戦闘機は大人の目にもカッコイイのです。

それら諸々の表現というか、声というか、それを何故か一方の方向だけに導かれることだけには、本能的に危険な匂いを敏感に感じます。自然に拒否反応をおこします。

わたしは政治家よりもアーティストの感覚を信じています。(スペイン内戦時のピカソやダリのように)、(キャパやブレッソンやシーモアに憧れていました)



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posted by ゲゲゲのイチロー at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ローカル(社会)

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